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【メンズ服】ジャケパンコーデに迷ったらレンタルしてみればいいんじゃん?

ジャケパンコーデがレンタルできるサービス

ビジネスファッションのカジュアル化が進み、2008年頃には日本でもジャケパンコーデが流行り始めました。

それまでのビジネスシーンはスーツが基本となってましたが、ジャケパンはファッション性が高く、またコーデの幅が広がる事から大人気なビジネスファッションコーデとして定着しつつあります。

ですが逆にコーデの幅が広い分、「どう着こなせばいいのかわからない…」なんて方も多いはず。

そんな方にオススメするのが、スタイリストが選んだジャケパンコーデがレンタルできるサービスです。

試着のみじゃなく何度か使用して気に入らなければ返す事も可能。

今回はそんな便利なサービスを行ってるメンズファッションレンタルについてまとめてみました。

ジャケパンとは?

ジャケットとパンツの略。上下ひとそろいのスーツではなく、別素材・別色のジャケットとスラックスを合わせる装い。

スーツや上下セットアップではなく、ジャケットはジャケットで単体、パンツもパンツで単体の物を組み合わせて成り立つのがジャケパンです。

上下が決まってるスーツよりファッショナブルでコーデの幅は広がるが、ただ単純に単体だけを組み合わせれば良い訳でもなく、ジャケパンはその人のファッションセンスが問われる。

そんなジャケパンの定番組み合わせが、紺ジャケにグレスラ。

一見簡単そうな組み合わせにも見えますが、トーンのバランス、自分にあったサイジング、小物の組み合わせ、パンツ丈など画像の御方のように随所にセンスが問われます。

ジャケパンコーデ、2つの失敗例

よくジャケパンの失敗例に挙げられるのが、”季節の素材違い”で組み合わせてしまう事。

ジャケットが冬の厚手ウールやツイードなのに対して、パンツは夏のクールビズ用の薄手スラックスを合わせてしまうと、季節感のズレが生じて全体的に違和感が出てしまいます。

そしてジャケパンコーデで気を付けなければならないもう一点が、”パンツ丈”

近年はワイドパンツやテーパードタイプのパンツもありますが、ジャケパンのパンツは基本スリムタイプ。

裾の幅が17センチ〜18センチのパンツ丈を長くしてしまうと、裾部分にたるみができ、なんとも言えない野暮ったさが生まれてしまいます。

そうならないためにもジャケパンのパンツ丈はノークッションにし、スタイリッシュに着こなすのがオススメです。

だが、靴下が見えたり素足が見えたりするのは、ビジネスシーンに置いて相応しくないと感じる方もいますので、短くし過ぎず長くないようにそこは各々で調整するTPOも必要です。

スタイリストが選んだジャケパンをレンタル?

一見簡単そうに見えるジャケパンスタイルでも、上記で挙げた失敗例はよく見かけます。

あなたの会社にもいるのではないでしょうか?

・トーンの組み合わせがダサい

・サイズ感が合ってない

・小物使いが下手

・素材の季節感がチグハグ

・パンツ丈が長い、などなど。

ですがそんな問題の解決のために、

・ビジネスファッションにそんなにお金を掛けられない。

・朝の出勤前に着こなしに時間を掛けられない。

というのが正直なところ…

そんな方にオススメするのが、スタイリストが自分のために選んでくれたジャケパンコーデをレンタルできる『leeap(リープ)』というサービスです。

リープは月額メンズファッションレンタルサービスで、登録時に頂きた自分のサイズや好み情報だけじゃなく、シーンやトレンドもしっかり把握したスタイリストが自分だけのためのジャケパンコーデを選出し自宅まで送ってくれるサービスです。

リープのコーデが目指す概念は・・・

TPOを踏まえて、本当にお客様に似合うコーデを一緒に作り上げる

ファッションは個性を表現するツールでもありますが、leeapでは個性を表現するツールとしてコーデを提供するのではなく、TPOを踏まえた上でその方に似合うコーデを作り上げる事を目標としています。お客様からご感想などを頂きながら似合うコーデを一緒に見つけて行きたいと考えています。

との事から、本当に自分に合ったコーデを模索し作り上げて行くのを目標として掲げてます。

そんなリープが自分のためにコーデを作り上げて行くには、

・お客様のサイズや過去の配送データを確認

・お客様のご年齢、コーデの利用シーン、トレンドなどを考慮し、コーデを考えます

・考えたコーデが合うのかを実際に洋服を合わせながら、ベストなコーデを作り出します。

・着こなしのポイントも同封し、コーデを出荷します

上記4つの事を念頭に置き、コーデを作り上げて行きます。

なので素人が選んだコーデより明らかにセンスが良いジャケパンコーデを気軽に手に入れられる。

そして、このレンタルサービスの良い所は、そのレンタルしたコーデが気に入れば購入する事が可能、気に入らなければクリーニングやしっかりとした梱包などのメンドくさい事などせず、そのまま返送すればOKというとこ。

先ほど話した「ビジネスファッションにお金を掛けれない」「出勤時に着こなしに時間を掛けれない」方には最適なサービスではないでしょうか?

営業時間、コーデの発注方法、料金などその他リープについて詳しくはこちらからご覧になれます。

参考:メンズファッション月額制レンタルサービス『leeap(リープ)』

『ジャケパンのレンタル』・まとめ

今回はスタイリストが選んだジャケパンをレンタルできるサービスについてまとめてみました。

ビジネスファッションにジャケパンを取り入れる理由はただお洒落なだけではなく、こんな意見もあります。

・ジャケパンの同僚が多い本部に異動になった(メーカー31歳)

・IT系で服装自由。これまでカジュアルだったが、年齢に相応しい恰好を考えた結果(IT系38歳)

・顧客に女性が多く、スーツでは堅い空気になりがちだから(保険37歳)

このように仕事上で大事な”対人関係を円滑にするために”も、ジャケパンを選んでるビジネスマンも多いようです。

まだジャケパンに挑戦した事がない方、またどのようにコーデをすればわからない方は一度レンタルサービス『leeap(リープ)』をご利用してみてはいかがでしょうか?

今回も最後までご覧頂き有難うございました。

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