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手抜きしていませんか?靴下は大事なメンズファッションアイテムですよ!

ファッション小物は使い方によってワンポイントのオシャレになります。

今回はメンズファッションアイテムの一つ「靴下」をテーマに見ていきましょう。


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あなたは靴下をどのようにお使いですか?

「臭いやムレ防止のために」

「なんとなく」

とお考えの方。

その考えは止めたほうがよいです。

靴下は何でもイイやと軽く見がちですが、立派なファッション小物として使えます。

夏場は “素足履き” でも構わないのですが “TPO” を意識した場合、冬場は靴下を履いたほうがよいですね。

ただなんとなく選んだ靴下を履くのじゃなくて、全体のバランスなどを考えて選べば小物使いの上級者ともなりえます。

ではメンズファッションアイテムの “靴下” の使い方を紹介致します。

今回は正解と失敗例を解説付きで見ていきましょう。

靴下を使ったコーディネート正解例

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濃いキャメルのローファーに赤のアーガイル柄の靴下。

赤色の靴下は “見せる靴下” として大本命と言えるでしょう。

全体を黒やグレーなどのシックな色に揃えて、靴下を赤やオレンジの明るい色にするのは小物使い上級者の常套手段です。

そしてこちらはまた違った赤靴下のコーディネート術です。

スリーピースのスーツスタイルでも、靴下を赤の差し色にしたワンポイントコーデ。

定番のスーツスタイルに飽きた方には最適です。

では違う色の靴下コーディネートも見てみましょう。

トレンドのカモフラ柄の靴下。

トレンドだけあってどことなく今年風な感じがします。

靴と同系色にすることで、よくみたら「靴下カモフラじゃん」とチラ見せのオシャレ感が楽しめます。

自然体でオススメです。

続いてこちらはまた違った靴下コーディネート術です。

あえての白靴下。

白靴下といえば、学生や子供をイメージしてしますかもしれませんが、今あえての “白” がかっこいいのです。

巷では「ダサかっこいい」とも言われてます。

コーディネートのアドバイスポイントと言えば、できるだけローファーなどの革靴に合わせた方が良いです。

ここでスニーカーを履くとホントに子供っぽくなってしまうのでオススメはしません。

ですがあなたがかなりの上級者であるならば、スニーカーに挑戦するのもいいかとおもいます。

アドバイスポイントもう一つは、『無地』にすることです。

昔よく、お父さんが履いてた白靴下を思い浮かべて下さい。

ラ◯ステや、アーノル◯パー◯ーなどのブランドロゴがくるぶし入ってませんでした?

それだけは止めましょう。

たちまち、ただの「ダサい」になってしまいますよ。

では今度は失敗例を見てみましょう。

靴下を使ったコーディネート失敗例

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寒いのか暑いのかわからないTPOを全く無視したファッション。

レギンスを際立てたかったと予想されます。

靴下をファッション小物として扱いできておらず、全体の統一感もなくオシャレとは程遠いスタイル。

ファッションアドバイスとしては、ストールとレザージャケットなので季節は冬だとおもわれます。

ならばハーフパンツじゃなく細身で通常のデニムがいいですね。

続いて、

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こちらも靴下をファッション小物として扱えてない例えです。

パンツの丈と、靴下の長さが中途半端。

ファッションアドバイスとしては、パンツの丈をこのままにするのであれば、靴下を通常の長さにし、ハイカットスニーカーがオススメです。

パンツの丈をくるぶしあたりまで伸ばせるのならば、スニーカーなのでむしろ靴下を履かない素足履きにするほうがオススメです。

『手抜きしていませんか?靴下は大事なメンズファッションアイテムですよ!』・最後に

見せる靴下にするためには、パンツの丈も重要になってきます。

短くしすぎると足が見えちゃいますし、長すぎると逆に靴下が見えなくなっちゃいます。

なので、パンツ丈はノークッションのダブルにするのが一番のオススメです。

今回紹介したように、靴下も立派なファッション小物としてコーディネートの一つに取り入れるべき小物です。

「履ければ何でもいいや…」と軽視するのは今回限りで止めましょう。

色、柄、全体のバランスを考えて、「もう一つ欲しい」って時にワンポイントの小物として取り入れると、たちまち上級者となりえるアイテムです。

靴下自体価格も安いので同じ柄でも違う色とか大人買いもできますね。

数枚の靴下をTPOを意識して選んでみる遊びもアリです。

今回も最後までご覧頂き有難う御座います。


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