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スキニーパンツは子供っぽい!40代メンズにはゆったりテーパードが今旬

スキニーはもうダサい!変わりつつあるパンツのワタリ幅

若者に人気なスキニーパンツ。

大人も数年前までのパンツはスキニーやタイトなスリムパンツが主流でした。

ですが最近のパンツはワタリ幅に少し余裕があるゆったりめのテーパードタイプ。

ここにきて主流のパンツの形が変わりつつあります。

今回はそんなゆったり目の腰ゆるパンツについてまとめてみました。

スキニーやタイトスリムパンツの終焉

パンツの王道でもあったスキニーやタイトなスリムパンツ。

スッキリとスタイリッシュに見える事から若者を中心に大流行しました。

腰から足元にかけて吸い付くようにピタっとしたスキニーパンツは、足のラインを強調するかのように若さ溢れるフレッシュな雰囲気。

女子ウケするパンツランキングでも常にトップだったスキニーパンツだが、ありふれたスキニーコーデはカブる可能性も高いですし、そろそろ飽きてきた感じも否めない。

スキニーを履いていたらOKという時代は終焉を迎えた。

ゆったりパンツの特徴は?

そんなスキニーが終焉を迎えた事で、今旬なパンツは腰からワタリにかけて少しゆったり目で余裕がある形のパンツ。

メゾンブランドから発売されたり有名セレクトショップなども取り扱いが多くなってきました。

そんなゆったりパンツの特徴は、タック(プリーツ)が付いてるとこ。

今までのタイトなスリムパンツなどにはタックを付ける必要はありませんでした。

ですが、ゆったりパンツはワタリに余裕を持たせるがウエストは今までのサイズにしなければならないので、そのモタつきを防ぐためにタックが施されました。

もちろんデザインによってはタックがないパンツもあります。

変わりつつあるワタリ幅

数年前からはメンズでもワイドパンツやオーバーサイズが流行りの傾向にもあります。

“ファッションは繰り返す”とも言われるように、90年代前半に流行ったダボっとしたスーツやパンツが影響してるのでしょうか?

それは判りませんが、主流がタイトなスキニーパンツからワタリ幅が2、3センチ以上大きくなったゆったりめなパンツに変わりつつあるのは事実です。

おすすめはテーパードタイプ

ゆったり目のパンツでもいくつかタイプがあります。

いわゆるビッグシルエットやワイドパンツと言われるストレートタイプ。

だがワイドパンツは着こなしが難しく、間違うと子供ぽく見えてしまうのが難点。

参考までに ⇒ 40代メンズはワイドパンツをどう着る?

なのでおすすめは、腰やワタリ部分から足首にかけて徐々に細くなっていく腰ゆるテーパードタイプ。

ワイドパンツよりワイド感はなく、見た目は今までのスリムパンツが少しサイズアップしたような感じです。

今までのスラックスだと窮屈感があり穿いてて疲れる時もあったが、腰ゆるテーパードなら伸縮性が少ない素材でも、ゆったり感があるので疲れにくいのも特徴。

ジャケパンのパンツをゆったりテーパードにすれば、今旬なビズスタイルを作り上げる事もできる。

最近はスーツのパンツもゆったり目のテーパードタイプを見かけるようにもなりました。

ゆったりパンツを推す2つの理由

ゆったりパンツの魅力はその楽チンさ。

上記でも話しましたが、スキニーやタイトなスリムパンツだとどうしても窮屈感を感じてしまう。

その点、腰ゆるのゆったりパンツならリラックス感もあるのでスーツでも疲れないのが魅力のひとつです。

そしてトレンドのパンツでもあるのがオススメするもう一つの理由です。

スキニーやスリムパンツの時代は終焉を迎えました。

40代メンズなら少し余裕があるゆったりパンツの方が大人の余裕を醸し出してくれます。

『スキニーパンツは子供っぽい』・まとめ

今回はメンズに今旬なゆったりパンツについてまとめてみました。

トレンドのパンツはスキニーやスリムではなくゆったりです。

スーツやジャケパンを選ぶ際に参考にしてみてはいかがでしょうか?

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

40代メンズの夏向けコーデ

参考:Tシャツコーデをカブらないようにするには?

参考:夏の装いをリッチに見せるハイブランドTシャツ5選