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メンズダウンジャケット今年の着こなしとおすすめ6ブランド

ダウンジャケットの着こなしとおすすめブランド6選

毎年寒くなると活躍するダウンジャケット

王道なブランドからコスパを重視したものまで様々です。

今回はそんなダウンジャケットの今年の着こなしと、おすすめするブランドをまとめてみました。

クラシコイタリアのダウンジャケット『HERNO(ヘルノ)』

イタリアブランドでも有名な『HERNO(ヘルノ)』は、洗練されたエレガンス、かつタイトなデザインが男女問わずに人気なブランドです。

日本での着用率・知名度はまだまだ低く、今後流行るであろうブランドの一つでもあります。

『HERNO』

創造性を基盤とした歴史

Hernoは、ジュゼッペ・マレンツィと彼の妻アレッサンドラ・ダイアナによって、マッジョーレ湖のほとりのレスアで1948年に設立されました。

『HERNO(ヘルノ)』ダウンジャケットの着こなし

 

ヘルノのダウンジャケット特徴は、軽量で肌触りが優れてる事。

手に取った方は「これ本当にダウンジャケットなの?」と思ってしまうほど。

シンプルでタイトなデザインはスーツなどのビジネスシーンではもちろん、大人の休日コーデに取り入れる事も可能です。

首元に高級素材のコヨーテファーを使ってるのもヘルノダウンの特徴です。

ヘルノはダウンジャケットのみじゃなく、ダウンベストやチェスターコート、N3Bタイプのジャケットやレディース等も展開しているブランド。

金額はそれなりにしますが、シンプルな大人メンズダウンコーデを求めるなら最適なブランドだとおもいます。

王道ダウンジャケット『MONCLER(モンクレール)』

ダウンジャケットといえば、もはや知らない人はいないであろうブランドの『MONCLER(モンクレール)』ですね。

“ダウンジャケット=モンクレール”との接続詞ができるくらい王道のダウンジャケットのブランドです。

若い子から大人、メンズレディース問わずに大人気でダウンジャケットの着用率ではダントツの知名度を誇るブランド。

『MONCLER』

1952年にフランスのグルノーブル市Monestier-de-Clermontに創設されたMonclerは現在イタリアにあります。

Monclerは、2014年の事業年度に合計6億9420万ユーロ、EBITDAは2392万ユーロで、イタリア、EMEA、アジア、アメリカの約70カ国と4つの主要地域で事業を展開しています。

モンクレールとは『モネステ・ド・クレァモン:Monestier de Clermont』の文字を組み合わせた造語。

元々は登山家に適した防寒用に作ったウェアなどから始まった当ブランドは、現在様々なデザインのダウンジャケットを世に送り出し、日本国内のシェア率は20%〜30%とも言われてる大人気ブランドとなりました。

『MONCLER(モンクレール)』ダウンジャケットの着こなし

モンクレールはスタンダードなデザインも人気だが、毎年新作が発表されるため斬新なデザインも多い。

色、柄、素材は勿論の事、フードやジッパーの形が変わったりポケットの位置が変わったりと最近の新作は毎回驚きと感動を与えてくれる。

インナーダウンの火付け役もこのモンクレールのダウンベストからとも言われてます。

メンズレディースキッズ共にダウンジャケットのみじゃなく、ニット、Tシャツ、パンツからキャップやスニーカーなど多方面のアイテムも展開中です。

ただ、巷での着用率が高いため、同じダウンジャケットの人を見かける事も少なくない…

同じアウターでも、コーデはカブらないように気を付けなければならない。

ラグジュアリー感を演出する『MooRER(ムーレー)』

ラグジュアリー感を醸し出してくれるダウンジャケット『MooRER(ムーレー)』

首元のファーが特徴的なイタリアブランド・ムーレーのダウンジャケットは、カナダ産の最高級ホワイトグースダウンを使用しているため、デザインのみじゃなくその素材でも高級感を醸し出しています。

『MooRER』

長年にわたって取られてきた道は、単純な思考をアイデアやアイデアに変換して完成した製品に変換するのに役立つストーリー、経験、感情の統合です。

芸術作品は、アーティストの心の鏡、情熱をもって行われる旅、それを引き受けた人物の肖像画であり、依然としてそれを引き受けています。

私はシンプルさの優雅さを信じて、不必要なものを排除するので、私は唯一の卓越性を満足します。 私の願望は、シンプルさと優雅さをもって最高のものを提供しています。

1999年にイタリア・ヴェローナで創業されたメイドインイタリーにこだわる高級ダウンジャケットのブランド・ムーレー

シンプルさの中に宿る価値の追求と挑戦を続ける当ブランドは、そのこだわりを続ける事で作られています。

『MooRER(ムーレー)』ダウンジャケットの着こなし

ダウンジャケットといえばカジュアルのイメージがある方も多いとおもわれますが、このムーレーのダウンジャケットはどちらかというとキレイ目なドレススタイルのようなラグジュアリー感を演出してくれるダウンジャケットです。

襟元の内側に施されたファーや、ダブル使用のデザインがそのような感覚を彷彿させてくれます。

大人なBIZコーデやパーティースタイルのアウターなんかにも活躍できるダウンジャケットです。

スポーツスタイルなら『PEUTEREY(ピューテリー)』

ダウンジャケットといえばスポーツスタイルのコーデによく取り入れられますが、そんなスポーツスタイルにぴったりなダウンジャケットのブランドが『PEUTEREY(ピューテリー)』です。

大人のスポーツスタイルを作りあげてくれるこのピューテリーなら、洗練されたエレガントさも演出してくれます。

『PEUTEREY』

イタリアダウンの名門でもあるジオ・スピリット社のブランドで、生地にはリモンタ社とPEUTEREY(ピューテリー)が共同開発したオリジナルナイロンを使用し、ダウンも厳選されたGOOSE DOWNを使用しています。

キーワードは「スポーティ&エレガント」で、オンのスーツスタイルから、バイクにまたがったライダースタイルまで幅広くこなします。

2005年ミラノで大ブレークした事で知られるようになったピューテリーは”スポーティ、エレガント”をコンセプトに、主な色使いをダークカラーにまとめ都会に似合うドレッシーな雰囲気。

ミリタリーテイストのデザインを取り入れつつも、 シャープでエレガントなスタイルをキープしている、大人なスポーツスタイルには最適なダウンジャケットです。

『PEUTEREY(ピューテリー)』ダウンジャケットの着こなし

“エレガントスポーティ”を表現してくれるダウンジャケットなら、そのブランドコンセプト通りのピューテリーがオススメです。

永遠の定番モデルと呼ばれてる『ハリケーン』は金具が付いたベルトエンドが付属されており、より高級感を増します。

肌触り抜群の襟元のラビットファーは取り外し可能。

最近ブレイクしたブランドなので着用率は低く、同じスポーツスタイルで他人と差を付けたいならこのピューテリーのダウンジャケットがおすすめです。

流行りのグランピングなんかにも最適ですよ。

近年大人気なダウンジャケット『TATRAS(タトラス』)』

国内でのダウンジャケットシェア率といえばモンクレールがトップですが、その次に人気なのが『TATRAS(タトラス』)』です。

デザイン性、品質管理はもちろんの事、タウンユースで愛用できる事も計算され尽くしたダウンジャケットは、今若い子を中心に人気沸騰中です。

『TATRAS』

2006A/Wよりミラノに拠点を置き、イタリア、ポーランド、日本とのコーポレートブランドとしてスタートしたイタリア発のアウトフィットレーベル。

オリジナル素材の開発はもちろん、多面性、デザイン性を付加させる等、独自の成長を常に意識しブランドとしての魅力を発信します。

スポーティファッションやエレガンスミリタリー、リュクスなファー使いなど、ハイスペックの中に高級感とファッション性をMIXさせた上質なアウターコレクションを提案しています。

『TATRAS(タトラス』)』ダウンジャケットの着こなし

モンクレールに続き大人気なタトラスのダウンジャケットは、タウンユースで活躍する定番モデルが大人気。

高品質のポーランド産ホワイトグースを羽毛として使用しているため、素材の良さや保温性に優れてるタトラスのダウンジャケット。

シンプルでスタイリッシュなデザインは、ビジネスシーンのみじゃなく休日コーデなどにも合わせやすく、コーデの幅も広がります。

タトラスの勢いは、今後ダウンジャケットのシェア率に変動をもたらしそうです。

よりカジュアルなダウンジャケット『WOOL RICH(ウールリッチ)』

気取らずにダウンジャケットをよりカジュアルに着こなしたい方にオススメなブランドが『WOOL RICH(ウールリッチ)』です。

アメリカ発の当ブランドは、防風、防水、などの耐久性に優れた素材を使用し、ガンガン使いこなしてこそ味が出るデザインが特徴。

『WOOL RICH』

180年の超える歴史を持つアメリカのアウトドアブランドのウールリッチ。

その歴史は1830年イギリス移民のジョン・リッチ2世が、ペンシルバニア州ブラムランにアメリカ初のウーレン・ミルズ(毛織工場)を建設したのが始まりです。

アメリカ最古のアウトドアブランド・ウールリッチは、長年の歴史ある技術や機能をファッションに取り入れたデザイン。

元々は極寒の中で作業をするアラスカのパイプライン作業員の為に作られたとされている。

それゆえ、風や水または傷や汚れにも強い『ゴアテックス』という素材を採用しているデザインもある。

どちらかというとキレイ目なコーデではなく、カジュアルコーデに合わせやすデザインが多い。

『WOOL RICH(ウールリッチ)』ダウンジャケットの着こなし

アメリカ発のウールリッチはバッファローチェックを生み出した事でも知られてます。

最古のブランドだと言われてるが、デザインはダウン特有の膨らみを抑え、美シルエットで現代風に仕上がっている。

ウールリッチで人気モデルの『ハイエンドモデル』は、上質なダックダウンをふんだんに使用しているため、寒冷地でも大丈夫なほどの保温性を保てる。

優れてるのは素材のみじゃなく、デザインに関してもウエスト部分はしっかりとシェイプが効いていてスタイリッシュ。

カジュアルコーデにオススメなダウンジャケットです。

『ダウンジャケットの着こなし』・まとめ

紹介したダウンジャケットのブランド一覧

・ヘルノ ・モンクレール

・ムーレー ・ピューテリー

・タトラス ・ウールリッチ

今回は冬に活躍するダウンジャケットのメンズおすすめブランドと着こなしをまとめてみました。

冬は今回紹介したブランド以外でも様々なブランドからダウンジャケットが発売されます。

保温性の高い厚手の物からスタイリッシュな薄手の物、またボアが付いていたりファーがついていたり、高級素材からコスパ重視の素材などなどダウンジャケットの種類も色々あります。

ただ防寒対策のみでダウンジャケットを着るのではなく、ファッションコーデのいちアイテムとしてダウンジャケットを選んでみるのも良いですね。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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