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“カワイイではなくカッコいい”40代メンズのニットコーデ

40代メンズのニット活用術

寒い季節に活躍するニット

ジャケットや帽子などにも取り入れられる素材で、薄手の物から厚手の物まで様々。

また、その織り方でデザインを表現したりと同じニットでも違う表情を楽しめるのもその特徴です。

ただ、ニットは”カワイらしい表情”も持ち合わせてるので、着こなしによっては子供っぽくなったりする場合も…

今回はそんなニットを使って、子供っぽくならない大人メンズコーデをまとめてみました。

多数あるニットの素材やデザイン

ニットと一言でいってもその種類は様々。

素材も多数ありますし、編み方やデザインによってその呼び方も変わってきます。

そんな中でも代表的な物をまとめてみました。

ニットの素材

ニットの素材ではウールがよくファッションに使われています。

ウールとは羊毛を指していて天然素材。

肌にも優しく高性能です。

その他には、アクリルやカシミヤが有名です。

アクリルは人工的に作られた合成繊維。

ウールに比べると性能は落ちるが、価格帯が低いためウールより活用されてる印象があります。

そしてニットの高級品と言えばカシミヤ。

繊維が細く、シルクのような光沢感もあり、もちろん肌触りは抜群です。

ニットの編み方

ニットは編み方によって種類分けもされます。

代表的なのが、ハイゲージ、ローゲージ、ケーブル編みの3種類。

ゲージの定義は数で表し、それによってハイかローかになるのですがここでは割愛します。

簡単にいうと編み目の大きさで区別されます。

ハイゲージとは、毛が細く詰まってるニット。

薄手でサラッと着れるので、少し肌寒い時のインナーとしての活用もできます。

コスパもよく1年中着れてコーデにも取り入れやすいのがハイゲージの長所といえるでしょう。

そしてローゲージはその逆で、毛が太くざっくりした作りになってます。

ニット特有の保温性があるので、冬などの寒い時期に活躍します。

ファッションで取り入れた場合はよりカジュアルな雰囲気が感じられます。

ハイゲージとローゲージの間にミドルゲージなるものもあります。

その名の通り、その中間のゲージのニットという意味です。

そしてケーブル編みとは、縄のように編みこんだニットの事です。

特徴としては縄のようなねじれた編み目で立体感があり、デザイン性が高いニットです。

ケーブル編みニット

正式には違うのですが、しばしアラン模様としても呼ばれる事もあります。

大きくジャンル分けすると、ローゲージの中にケーブル編みやアラン模様があるという認識でいいとおもいます。

ニットのネック

またニットはネックによってもジャンル分けされます。

タートルネック、ハイネック、クルーネックが一般的なニットのネック分けで使われます。

タートルネックはネック部分が長く、着た時に折り返すの一般的な着用方法ですが、折らずにそのまま着て首元にボリュームを持たせるという着こなしもあります。

ハイネックはネックの部分を折らずに、ちょうど首元が収まるようなデザインです。

また今年はそのハイネックより少しネック部分が短いモックネックが流行ってるようです。

そしてクルーネックは一番スタンダードなネックの種類です。

以上がニットを大きくジャンル分けした種類になります。

ニットを活用した大人コーデ

様々な種類があるニット。

そんなニットは、アウターに使われたりインナーに使われたりコーデの種類も様々です。

また帽子やバッグ、靴などの小物にも使用される時もあります。

そんなニットを活用したメンズコーデをまとめてみました。

トップスにニット

ニットトップス

ニットトップス

ざっくりした編み目が温かみを感じさせてくれるニットを使ったカジュアルなコーデ。

ハイゲージだとここまでの存在感は出ないが、一枚でもしっかりと主張してくれるローゲージならでは特徴を生かした着こなし。

シンプルな大人のお洒落が演出されてます。

インナーにニット

ニットインナー

ニットインナー

存在感のあるニットをシンプルなジャケットに忍ばせた着こなし。

インナーにシャツだとありがちなスーツスタイルやジャケパンになりますが、ニットを取り入れた事により季節感も演出できる。

寒い時期には参考になりそうなコーデです。

ただ、嵩張らないようにサイジングには気をつけたい。

アウターにニット

ニットアウター

ニット素材のコートやガウン調のカーディガン、またニット素材のジャケットなども最近見かけるようになったアウターのひとつ。

ありふれてるダウンジャケットやチェスターコートなどに飽きたら、是非挑戦したいアウターです。

ニット帽

ニットは小物などにも使われてます。

その代表的なのがニット帽。

コーデのアクセントで被っても良いですし、ヘアセットが面倒なちょっとした外出にも活用できます。

御方のようにトップスとリンクさせたり、目立つカラーでコーデのワンポイントに持ってきたりとニット帽も様々なコーデに取り入れる事が可能です。

ニット素材のスニーカー

ニット素材のスニーカーならナイキのフライニットが有名です。

軽くて通気性がよく、疲れにくいとの事で人気が火が付きました。

もともとスポーツ用ですが、そのデザイン性の高さから普段のコーデにも取り入れられるようになりました。

ナイキフライニット

カニエ・ウェストが愛用してるというナイキフライニットトレーナー

参考:NIKE FLYKNIT TRAINER

『ニットコーデ』・まとめ

今回はニットを使った大人なメンズコーデをまとめてみました。

お気に入りのコーデはございましたか?

ニットを選ぶ際の注意点は、その編み方とサイジング。

女性らしい可愛らしさを表現した編み方や、オーバーサイズのニットはどうしても子供っぽく見えてしまいます。

そうならないように気を付けたい。

秋から冬にかけて活躍するニット。

そんなニットを使ったコーデは今からの季節に最適です。

今回も最後までご覧頂き有難うございました。

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