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夏ならやっぱり青系(ブルー)で!40代メンズの厳選21コーデ

メンズの青系(ブルー)コーデ!

夏っぽい色として連想される

青といえば空や海などが思い浮かんできます。

また涼しげなイメージもありますので、夏には青系を取り入れたコーデが好まれる傾向にもあります。

ジャケットやデニム、シャツや小物など。

今回はそんな青系を取り入れた40代メンズにおすすめ夏コーデを紹介します。

今夏参考にしてみてみて下さい!


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青(ブルー)が与える効果

色が人間に与える効果は絶大で、知らず識らずのうちに心に働きかけてます。

不安な気持ちやストレスを軽減させてくれたり、また力を発揮させてくれたりと…

色はそんなふうに心理的に影響を与えてくれます。

例えば赤色・・・

赤は非常に目立ち、認識や誘導もされやすいので見逃して欲しくない大事なとこに使われる事が多いです。

ファッションだと全体に赤を使うと目立ちすぎるので、ワンポイントの差し色によく使われたりします。

また緑は・・・

自然の色との認識が多い為、緊張を和らげたり、癒し効果があると言われてます。

ファッションだと、新芽などの緑が増えてくる春によくつかわれる色ですね。

では青は・・・

冒頭でも話した通り、空や海のイメージがあり心を落ち着かせる、または涼しげな印象を与えてくれます。

なのでファッションではよく夏のコーデに取り入れられます。

では、そんな青系を使ったコーデを種類別でまとめてみました。

ライトブルー・水色・薄青のコーデ

爽快で軽いイメージがあるライトブルーや水色。

白に近い分、より爽やかで涼しげな印象を受けます。

白なら無難で何にでも合わせやすいのですが、なら少し青がかったライトブルーに挑戦したい。

デニムならブリーチしたのがこのような色になります。

だが、パステルカラーっぽいマニッシュな一面もあるので、全身ライトブルーでまとめるのではなく、どこかに同系色のネイビーやブラウンなどの重たい色をプラスする事によりコーデが引き締まる。

ジャケットがライトブルーだったり、シャツやネクタイがライトブルーだったりと、暑さを感じさせないようにこの時期のBIZスタイルにも活用できますね。

ブルー・スカイブルー・青のコーデ

青と白はコーデの相性がよく、夏はこの組み合わせが王道ともいえます。

またブルーとライトブルーを組み合わせて色のコントランスを楽しむコーデも◎

そしてメリハリを付ける為にもどこかに一点違う色を足すのもコーデのポイント。

画像の御方のようにブラウンのローファーやベルトを足す事でコーデにメリハリが生まれます。

ワンウォッシュのデニムに多い色合いで、濃くもなく薄くもない分コーデにも取り入れやすい。

ネイビー・紺色・インディゴのコーデ

甘くもなく重くもないネイビーは日本人の肌の色とも相性がいい。

黒よりも柔らかく、青よりも大人っぽさを感じさせてくれる。

“ちゃんとした感”がある上品なネイビーまたは紺色は、紺ジャケとしてBIZスタイルにも頻繁に活用される。

紺ジャケは白パン、グレスラ、ライトブルーのパンツにも合わせやすく、またオフならデニムにも合わせやすい。

ネイビーは夏だけではなく、秋冬ならブラウン系と、春ならイエロー系とも相性がいいので1年中コーデに取り入れ事ができる色です。

ダークブルー・ダークネイビー・濃紺のコーデ

ネイビーよりさらに黒に近ずいたダークネイビー。

ネイビーよりさらに重く、遠目で見ると黒にも見えます。

スーツにもよく使われる色合いでダークネイビーならジャケパンよりスーツの方が好ましい。

同じ青系でももはやダークネイビーからは軽さや柔らかさは感じられない。

夏の夜遊びスタイルにも合います。

大人な重厚感がありクラシカルな雰囲気も醸し出していて、40代メンズにダークネイビーのスーツはオススメです。

『夏ならやっぱり青系(ブルー)で!40代メンズの厳選21コーデ』・まとめ

今回は夏の青系メンズコーデをまとめてみました。

お気に入りのコーデはございましたか?

同じ青系でも濃薄で雰囲気や表情が変わります。

柔らかく爽やかなイメージならライトブルーなどの薄い青系を取り入れたコーデを。

重厚感があり、青を取り入れた大人コーデならダークネイビーを。

それぞれの青を上手く使い熟せばコーデも幅も広がるとおもいます。

今回も最後までご覧になり有難うございました。

今年の夏はこちらのコーデも参考です!

参考:【2017・夏】メンズファッション流行りの傾向をチェック!

参考:カプリシャツで魅せる夏の大人リゾートファッション


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