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【2018】おもわず振り向く!大人なメンズコートコーデ14選

大人なメンズコート14コーデ

今年のコートはお決まりですか?

寒くなると欲しくなってくるコート。

コートといっても種類は多く、王道なチェスターコートや定番のトレンチコートなど様々あります。

そんなコートの中でも、今回は40代メンズに見合った大人なコートコーデをまとめてみました。

男クサさならモッズコート

モッズは60年代始め、ロンドンにあらわれた「モッズ」とよばれる若者たちのファッション。

モッズコートはモッズから生まれたものではなく、彼らが着用していたアイテム、米軍が採用していたパーカー付きのコート(その代表が「M-51」)が、後にモッズコートと呼ばれるようになった。

ミリタリーコートとモッズコートがしばしば混同されることがあるが、それはもともとモッズコートそのものがミリタリーの流れを組んでいるからであり、広範囲な定義がされがちなミリタリーコートの中でパーカー付きのものをモッズコートとも呼ばれる傾向があるため。

男クサいイメージがあるモッズコートは、ミリタリー感が強いのでカジュアルな装いにでも、ビズスタイルのハズし感覚で羽織っても◎

ファーが付いてたり、変形型があったりとモッズコートの中にも色々なデザインがあります。

その中でも今年はフーテッドのみじゃなく、インナーにもボアやファーが施されたタイプが人気。

見た目でも暖かい印象を与えてくれます。

モッズコート

参考:【メンズ】武骨な着こなしに最適なミリタリー系冬アウター5選

今年の注目はベルテッドコート

ベルテッドとは、「ベルトの付いた」という意味。トレンドのジャケットは細いベルトの付いたもの。

レディースファッションではもはや定番となりつつあるベルテッドコート。

ウエスト部分にベルトがついてるため、締めるとスタイルがよく見える事から大人気のコートです。

そんなベルテッドコートが今年はメンズにも人気。

ベルテッドコート

ベルテッドコート

形もシングルやダブル、素材もウールやステンカラーなど様々ですが、画像のようにウエストにベルトがついたコートを総称してベルテッドコートと呼びます。

ボタンは締めずにベルトを結んだ着こなしが今年っぽい。

参考:今旬なベルテッドアウターの着こなし

1枚は欲しいトレンチコート

第一次世界大戦時に英国軍に向けた軍事コートに起源をもつ「トレンチコート」。1930年頃にはバーバリーやアクアスキュータムといったブランドによりブラッシュアップされ、ミリタリーアイテムとしてのディテールは残しながらも洗練されたファッションアイテムへと進化を遂げた。

秋冬から春先まで長く使えて、コーデの幅も広いことから1枚は持ってたいトレンチコート

素材やカラーも豊富なので色々なコーデに取り入れる事ができます。

トレンチコート

トレンチコート

大本命はチェスターコート

チェスターフィールドコートとも呼ばれる。

英国のチェスターフィールド伯爵が最初に着用したと言われている。

19世紀頃英国で流行した。

ノッチドカラー、胸元の箱ポケット、両脇のフラップ付ポケットなどが特徴。

正式なものは比翼仕立てであったり、襟の裏に別布をつけていたりしますが、 基本的には「襟がテーラードジャケットの形をしているコート」という捉え方で問題有りません。

近年では男女問わず人気なチェスターコート。

メンズライクなコートでもあり、大人っぽいコーデには最適です。

チェスターコート

チェスターコート

参考:【メンズ】どう着る?今年のチェスターコートの着こなし指南

ダッフルコートを大人っぽく

厚手の起毛素材使いの両前合わせで、ショールカラー、フード付ショートコートでボタンの代わりにトッグルという浮き形のボタンとひもの組み合わせで前を留める、スポーティーなコートである。

ダッフルとは起毛した厚地の荒いウール素材のことで、ベルギーのアントワープ近くの地名に由来。

北欧の漁民が着ていたもので、第2次世界大戦で英国海軍が採用したことにより一般化。

ダッフルコートはレディース用や子供っぽいイメージがありますが、画像のように着こなしによっては大人っぽく、またこなれ感も感じさせてくれるコートです。

ダッフルコート

ダッフルコート

オンオフ兼用ならピーコートで

分厚いメルトンウール、ダブルの前合わせが特徴的なピーコートは、イギリス海軍が軍服として採用していたことがきっかけで広まりました。

ダブルの前合わせは左右どちらを上にすることもできるので、風向きによって風を防ぐためにボタンの止め方を変えることができます。

ボタンには碇マークが付いているのが定番です。

大きな開襟も目立ちますが、上のボタンを止めるとナポレオンジャケット風にもなります。

甲板上で着用されていたときは、雑音がうるさい外でも大きな襟を立てて話し声を聞き取りやすくしていたのだそうです。

大きな襟が特徴のピーコートはトラッド風やミリタリー風の着こなしがおすすめ。

トレンチコートなどに比べると丈が短くすっきりしてるイメージがあります。

オンでもオフでも活用できる。

ピーコート

ピーコート

アメカジならランチ(ムートン)コートで

ランチとは特にアメリカでいう「大牧場」のことで、そこで働くカウボーイたちが着る防寒用コートをいいます。

もとは毛を付けたままの羊の一枚革(ムートン=メリノ種の仔ヒツジの毛皮)を裏出しにしてつくられていたことからシアリング(羊毛の刈り込み)・コートとも呼ばれますが、現在ではスエード(カーフ、キッド、ピックスキンなどの小動物が主体で、革の裏面をサンドペーパーで削り取り、、ビロードのような感触に仕上げたもの)やコットン・スエードを用い、裏にボアを貼ったタイプも多く見られます。

いかにもアメリカ西部のウエスタン・スタイルを思わせるショート・コートのひとつです。

アメリカンなイメージがあるムートンコートは、内側にボアが付いているので保温性は抜群だが、着膨れしやすいのが特徴。

なのでサイジングには十分気を付けてコーディネートしなければなりません。

ムートンコート

『おもわず振り向く!大人なメンズコートコーデ14選』・まとめ

今回は大人なメンズコートコーデをまとめてみました。

お気に入りはございましたか?

寒くなるにつれて欲しくなるコートですが、寒さ対策だけではなく、オシャレなアウターとしてコートをコーデに取り入れる事をおすすめします。

今回も最後までご覧頂き有難う御座いました。

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