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F・log がお届けする「冬のNGコーデ」5選

絶対やってはいけないNGコーディネート!

日の出も遅くなり、季節も冬に入りつつある今日この頃。

巷では冬アウターを着てる方も見かけるようになってきましたね。

ですが、寒いからと言ってただなんとなく厚手のアウターを羽織ってませんか?

季節感、サイジング、トレンドを無視したようなコーデもたまに見かけます。

今回はそんなやってはいけない40代メンズの冬NGコーディネート5選をまとめてみました。

当てはまるようであれば今すぐコーディネートを変える事をオススメします。


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どんなコーディネートがNGなの?

そもそもNGと言ってもどのようなコーディネートがNGなのでしょうか?

ファッションセンスは人それぞれで、「私がOKでもあなたはNG」という場合もありますよね。

そんなNGの基準はなく、定義も曖昧です。

ではどんなファッションがNGと言われるのでしょうか?

一般的にはファッションの知識不足、感覚があまりにも他と違いすぎる場合にNGファッションと言われるようです。

ではそんなファッションに対しての基本中の基本とも言える基礎を4つまとめてみました。

ファッションの基本1『季節感』

まず基本中の基本とも言えるのが季節感。

例えば、夏にムートンブーツを履いたり、冬にエスパを履いてる方を見かけた事があります。

全体のコーデを見ても、「靴なら何でもいいや…」との妥協からこのようなチョイスをしたのだとおもえますが、全く季節感がありません。

わかりやすい靴で例えましたが、物品だけではなく素材にも気を付けなければなりません。

夏に暑苦しいファーなどの冬素材を取り入れたり、逆に冬に涼しげなリネン素材などを取り入れたコーデも季節感がないNGコーデとなります。

ファッションの基本2『TPO』

TPOとは、Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)の略で、

「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。

です。

この概念は昔一世を風靡したアイビールックの代表的なブランド『VAN』の創始者・石津謙介氏が発案したと言われてます。

これもファッションには欠かせない概念で、TPOの例をあげてみると・・・

例えば朝モーニングを食べにカフェへ行く場合あなたならどのようなファッションで行きますか?

Tシャツ、軽めのニットにタイトなスウェットパンツ、スニーカーなどが無難ではないでしょうか。

ですが、そこを夜遊び風なベロアジャケットにエナメルのドレスシューズなどを履いて行くとNGと言われてしまいます。

でも、そんな夜遊び風なコーデですが、夜開催のパーティーに参加する場合だとその組み合わせは逆にOKになるわけです。

このように、どの時間帯にどこに何の目的で行くのかを考えたコーデの概念を指すのがTPOです。

これをわきまえてないと、たちまちNGファッションと言われてしまうのです。


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ファッションの基本3『サイジング』

サイジングも大事です。

季節感、TPOを重視するのは良いのですが、サイジングも気にしなければなりません。

近年のファッションはタイトが主流になりつつあります。

タイトなスーツ、タイトなパンツ、タイトなシャツなど。

バブルを彷彿させるファッションのように今時ダボダボのジャケットだとNGファッションとなってしまいます。

ですがまたその逆もあります。

タイトすぎるピタピタのパンツだと、あざとくて、カッコイイとは言えません。

またタイトすぎるTシャツやYシャツで、乳首が浮いてるのもどうかと思います。

このようにタイトすぎてもNGとなります。

大きすぎず小さすぎず、自分に合ったサイズを把握しておくのも、ファッションコーデには大事な要素のひとつです。

ファッションの基本4『トレンド』

「流行りには流されない!」

という方もいらっしゃるとおもいますが、トレンドもまたファッションにとって大事な項目のひとつです。

例えるなら、数年前に大流行したブーツカットのパンツ。

「流行りに流されないから…」と言い、今更履けますか?

コーデに取り入れるのさえ難しいと思います。

このようにその時々のトレンド、つまり流行りも、NGファッションと言われないに大事な要素です。

だが、気を付けなければならないのは、全身トレンドで埋め尽くさないようにする事です。

流石に全部をトレンドで埋め尽くしたら、あざとく見えますし個性のセンスも感じられない。

それだと、ただのマネキンになってしまい、ファッションを楽しむ事ができなくなってしまいます。

全身ではなく、ジャケットの形がトレンドやバッグが今期のトレンドにする事で、個性も出しつつちゃんとトレンドをキャッチしたコーデが完成すると思います。

以上がNGコーデと言われない為の基本中の基本になります。

では、上記の事柄を踏まえて実際のNGコーデを見てみましょう。

【冬のNGコーデ】ホストばりのファーコート

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これはまさにトレンドを無視したファッション。

ホスト風ファッションは一部の熱狂的ファンには絶大な人気を誇りますが、ごく一部であって一般的にはNGファッションの代名詞的なカテゴリーになってます。

首元だけのちょこっとファーなら良かったんですが、ここまでファーを主張したとたんにホスト風になってしまいますので、デザイン、サイズ、素材など気を付けましょう。

【冬のNGコーデ】メンズのムートンブーツ

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寒い季節になると流行りだすムートンブーツ。

女性なら可愛らしさをアピールできコーディネートとしてOKなのですが、40代のメンズには…

可愛くて若く見えるムートンブーツは40代メンズなら避けた方が無難です。

【冬のNGコーデ】カラー使い

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“色の暴力”と言ってもいいんじゃないでしょうか?

目がチカチカしてきます。

コーディネートに取り入れて良いカラーは基本3色と言われます。

【冬のNGコーデ】季節感を無視

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寒いのか暑いのかわかりません。

見る側を不愉快にさせてしまいます。

季節感を無視するとこのようになってしまいます。

【冬のNGコーデ】サイジングを無視

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カーゴパンツは良いのですが、トレンドはタイトです。

カーゴパンツな為、多少の余裕はあってもいいとおもいますがここまで余裕を持たすと…チョット違いますよね。

『F・log がお届けする「冬のNGコーデ」5選』・まとめ

今回は40代メンズが絶対やってはいけないのNGコーディネートをまとめてみました。

冒頭でも話しましたが、NGの基準も定義も曖昧で難しく感じる場合もあります。

そんな時は基本にもとずいてコーディネートさえすれば、NGとは言われないでしょう。

普段のコーデは大丈夫ですか?

今一度自分のコーデを見直してみるのもいい機会かもしれません。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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